キュアセブン考えます

考えたこと,学んだことを書きます

モノづくり

風邪っぽいですが旅行中です。さて考えたことを前々回の記事につづいて記述する。プログラミングを楽しく、実践的に学習するためにわたしはモノづくりを行うことにした。

 

 先日Twitterでこんな記事をみつけた。

www.tmproductions.com

www.raspberrypi.org

 

 これは流行りのIoTである。企業がどんどん取り入れようとしているモノのインターネット化だが、電子工作マンの中でもその流行に乗って様々なものにインターネットをつなげようとしている人たちがいる。これはその一例だ。

 以前の記事ではないがやはり未来的なこれにはロマンを感じる。Hey,handsomeはかなり熱い。

 鏡の上隅に時計と今日とのち1週間分の天気、気温、そして鏡の前に立ったときおなかが写る部分あたりに鏡からのコメントが載る。実に近代的である。これを作ろうと決めた。仕組みとしては向こうが透けるハーフミラーの後ろに大きなディスプレイを設置して、マイコンで動かそうというものだ。上のサイトではTVが取り付けてあるようでかなり大きい仕様となっているが、このサイズを作るかどうかはお財布と要相談だ。

 特典の機能として、

  • 鏡の前に人が立ったときセンサーで電源が入り文字が浮き出てくる。
  • 天気は文字ではなく形を表示
  • Hey,handsomeは顔認識し人によってコメントを変える
  • 時計もデジタルの数字ではなくアナログ時計を再現する
  • 意味もなく図形が変形していく様子などを表示したらおしゃれだろう。
  • 音楽を検知するとジャケット写真が出てくる
  • 服に合わせて文字の色が変化する
  • 株や日経平均の変動を表示する

 を考えた。インターネットから情報を引き出してくる技術や人感センサー、音楽サイトのデータと一致させることなど、すべて搭載しようとしたらかなり様々なことを学習せねばならなさそうだ。せっかく1つのディスプレイに表示という形をとったから、最初は気温天気時刻だけであとで様々な機能を追加していくのがよいだろう。

 使用するマイコンRaspberry Pi*1Linuxがつかえる。こんな小さいのにMagic Mirrorを動かすだけのCPUはあるのが驚きだ。スマートフォンがこんなに薄くて多機能であるのにも納得だ。5000yen前後から買える。どれにしようかなあ

 開発を本格的に開始したら同時にHTMLでGitHub上、またはサーバーを借りるか買うかしてこのプロジェクト専用のページを立ち上げたいものだ。夢が膨らむ。

 

図形が変化していく様子を表示と書いたが、アーティスト向けに簡単でグラフィカルな図形をかけるプログラミング言語が流行っているようだ。これをProcessingという。Javaベースである。2013年6月にはProcessing2が登場した。

 

 

 また、すでにとある友達と電子工作をしようという話もしている。今予定しているのはスピーカーを作ることとニキシー管の時計自作パソコンを作ること だ。スピーカーにはプログラミングしてマイコンを積むことはないがニキシー管は時計を動かすために必要である。自作パソコンは単なる組み立てであってまた 工作といっても少し性質が違うようだ。こちらも春から行っていこう。

 

 お金がかかるのは当然である。コストマネジメントしないと。最近マネジメントがなってなくてお金を無駄に消費してしまうことが続いている。それが電子工作に投資できたお金だと思うと痛い・・・。以後気を付けます。

*1:電子部品をコントロールしやすい、制御に向いているのはPythonである。