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cureseven’s new knowledge

学んだことを書きます。

アルバイトする!

昨日,アルバイトすることになった会社の社長さんとのお話会があり,とあるカフェに行ってきた.彼は関西の方で,優しそうな方だった.ケーキとカフェラテを食べながら,ラフな形で面会は行われた.その場にいたのは社長さんと私と,私を社長さんに紹介してくださった先輩.

社長さんの経営するその会社はかなり小さな会社で,受注のシステムを作っている有限会社.オフィスを持たず,社員さんは西日本全体にちらばってお住まいだ.

今日は

 

の流れでお話会が進められた.

 

私の気持ちを話した

 これはいつも思っていることを.マッチョじゃないと希望のところにはいれないんじゃないかという不安,就活の時にアピールできる,経験談がないのでアルバイトを通して経験値つけたいということなどを話した.

やってる言語はCとJavaとSwiftとJavaScriptと.やりたい言語はPerlScalaと.

社長さんに,今PerlPythonだよ〜って言われたけど

 

社長さんの経歴

アメリカに技術を売る

社長さんがアメリカに2年間いた時の話.携帯電話の技術が日本より3年遅れているという頃のL.A.に住んでいらした.彼のグループは,アメリカの大手携帯電話の会社がなしえなかったことをなし遂げた!携帯の画面で動画を観れるようにするものだった.この技術を携帯電話会社に売り込むと,高値で売れた!

その携帯の会社とはまだ繋がりがあるようで,アメリカに度々行っては技術を仕入れに行っているようだ.日本の大手IT企業のお偉いさんが呼ばれる会に,彼も呼ばれて,意見交換をしているんだって.今度機会があれば一緒にと言われたので,もしかしたらアメリカへの技術留学が実現するかもしれない!

田舎ならではの開発

今では田舎県で,田舎のためのシステムを考えている.高齢者の徘徊問題や交通手段に困っているお年寄りがいる問題を解決する手助けとなるものだ.

高齢者はデジタル端末にとっつきにくい感があってiPadなどでのサービスが難しい!アマゾンの物理ボタンのようなものは,単価が安く田舎の高齢者に普及させやすいのに加えてとっつきにくさを解消してくれそうで良い!実はすごい大きな市場で,需要は莫大かもしれない.

田舎のここだからこそ,こういった高齢者対象のシステムのお試し運用がしやすい環境なので,土地が活きてくる.

 

あとRubyで開発を行っている島根の会社の人と組んで講演をやるから聞きに来てということだった.

 

このアルバイトやって,よいこと

この会社ではクライアントと話し合いながら一緒に案を出し合って企画を進めていく.その話がダイレクトに私にもくるので,システムの企画段階から様子を拝見できる.企画の感じがわかって,かつ納期があるシステムの開発の経験は貴重だ.

アメリカの技術留学が叶えばそれももちろんいい機会だ.現地の技術に触れられる.どんなことをしているのか,どんな環境で働いているのか..いろんな勉強ができそう

また,こうだったらいいなの理想がどうシステムになるのかを知れる.

ITの様々な会社のツテができる,情報が入ってくるなど,利点はたくさんだ.給料も高めみたい.

 

私が今やるべきこと

sybouzのkintoneについて調べておくこと.このプラットフォームを利用する例からどんなことに活かせるかアイディアを得る!

 アイディアというのはぽっと出ではない.基礎を知ってて,それを少し違う方面に活かそうと思えたら,それが素晴らしいアイディアになる.だから基礎を知っていることは大切なことだ.授業を大切にしよう.