の おと

考えたこと,学んだことを書きます

TouchDesigner

インターンでこれからTouchDesignerを使っていくので書きます

インターンのプロジェクト

どこまで書いていいんですかね.メディアアートでプログラミングを普段からやっている方達と,普段プログラミングしない人たち10人足らずの有志が集まり,スポーツに使用するiPhoneアプリを作成する.

 

TouchDesigner

TouchDesignerとはソースコードを書かずに箱を線で結ぶことでプログラミングするツールのこと.

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こんな感じ.

 

なぜTouchDesignerか

他に使うツールの候補として

  • vvvv
  • openFrameworks
  • Max

 があった.vvvvはwindowsのみなのでmac人口の多いインターン先では却下.openFrameworksはC++のプログラミングになるのでハードルが高い.Maxは5万くらいして高い.この度プロジェクトメンバーはコードが書けない人がほとんどなので,安価に,手軽にできるものを使用した.TouchDesignerは課金すればたくさんの機能を使えるが,無料で事足りるので無料版TouchDesignerを使用することになった.

TouchDesignerの,

(ShuheiMatsuyamaPortfolioより)

が今回のアプリに特に重要な特性である〜

スポーツに使うツールにとって重要なことはすぐレスポンスが返ってくる信頼性があるものだ.ボールを蹴ればすぐ蹴った方向に飛んで行く.当たり前だけどそれができなければスポーツツールとして役割を果たせない.アプリを作るのに大事な要素.上の,

 というのはこの信頼性を確保するために大事なこと.

 

また,iPhoneのアプリがセンサーで取った値をパソコンに投げて,それを処理するのはパソコン,という形をとるので

  • 様々なデバイス、ツールとの連携も容易

 というのが重要.

 

助けになるもの

  • マシューレイガンさん.

英語だけど動画があるので頑張れとのこと.

matthewragan.com

 

 

これからも学んだことを続編として書く予定です.